平山ですが、2/24に、OBの大久保さんからメールをいただきました。対面対局に対するお考えが書かれております。思いがけないことだったので、懐かしさとともにお元気でいらっしゃることがうれしくなりました。ご承諾をいただき、ここにメールの全文をアップロードいたします。
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平山さん。
OBの大久保です。
たまにですが、囲碁フォーラムを拝見させていただいています。
掲題についての意見ということですが、それに特化する事でもないので、メールでお知らせします。
まず対面対局ですが、対面で打つのを希望する方は結構いらっしゃるかと思います。
(相手が見える、石の感触がある、打ちながら言葉を交わせる、複数対局ができる等々)
ただし私は家庭の事情を抱えており、長時間の外出は難しいため参加はできません。
これも個人的事情になりますが、私がオンライン対局にも参加しないのは次の4つの理由になります。
(1)私は障害持ちの難聴で、対局にあたって平山さんが提示したグーグルMeetを利用した音声でのやり取りができません。
(2)上記家庭の事情による対局できる時間が月に1~2回位と限定されます。
(3)呼びかけの碁は以前使用し、対局を5局以上したことがありますが、設定された挨拶のみでチャット機能がないため ただ打って勝敗がついてそれで終わりということになり、味気なく感じています。
3年位前に石川さんからの依頼で囲碁キッズというサイトで数十局の対局をしていましたが、このサイトは月あたり5局まで 無料となっています。対局中もチャットでやり取りが可能であることや、終了後に対局の検討をチャットを含めながらすることが 可能で、色々な変化を検討することができます。(谷光さんもこのサイトを使って私とたまに打っており、始めた時は二子置いてもらっていたのですが、最近は私よりも強くなっています。よくどこが悪かったか色々と聞かれていました)
ただし、このサイトはJAVAが必要です。興味がありましたら石川さんにお聞きください。
(4)今のIPCCの点数では、参加されている方は皆様2子以上であり、打っても勝つのは難しいと思っています(手合い違い)。
武林さん、谷光さんがより点数を上げてくれればいいのですが。
ちょっと余計なことも記載しましたので、平山さん、石川さんあたりへのメールとしていただければと思います。