オンライン対局方法

1. 下記サイトにアクセスする
Yahoo検索等で「呼びかけの碁」と入力すると、すぐに出てきます。
www.nihon-netio.JP/contents/yobikake.html

2. 「対局」をクリックする

3. 代表者のID を入力する
  *****(セキュリティ対策のため、表示していない。不明の方は平山まで要連絡)

4. 対局申し込み画面が表示されるので、自分の名前を押す。

5. 対局する相手の名前を押して、対局申し込みボタンを押す。

6. 上位段位者(同段位の場合は後から入室した者)が対局条件を設定する

・ 黒番、白番、置石数、コミを設定する。
・ 白黒が逆に表示されている場合は入れ替えを行う。
手合い割表で黒が出すコミを選択する
コミを白が出す場合は逆コミボタンを押し、選択する
(逆コミボタンを押した場合はボタンの周囲の色が変わったことを確認して下さい)
相手と自分の持ち点と手合い条件を十分把握した上で対局室で待機するようにして下さい。

持ち点が全く同じ場合のニギリ機能はありません。
対局室で設定された手番に従って対局を始めて下さい。

7. 対局画面になったら、まず手合いが正しいかどうかを確認してください。
間違っている場合は、相手にその旨をメッセージ送信したうえで、投了を押して対局室だけでなく、呼びかけの碁そのものからも抜け、終了させてください。
もう一方の対局者も同様に呼びかけの碁からも抜け出てください。両者とも呼びかけの碁を一度終了させないと手合いの再設定はできません。
設定がよくわからない人は、なるべく早く再入室してください。(6を参照)
ダメな場合は再度6、7を繰り返す。

8. 問題なければ、挨拶文を入力する。

9. 相手の挨拶に対し「はい」ボタンを押す。

10. 対局を開始する(待った機能はありませんので、ミスクリックにご注意ください。)

11. 終局は必ずすべてのダメを詰めてください。相手がパスしても必ずダメを詰めていってください。自動集計機能で勝ち負けや目数が出てきますが、ダメが空いていると2目前後計算がおかしいこと2度ほどありました。

12. 対局が終わったら終わりの挨拶を入力する。

13. 相手の挨拶に対し「はい」ボタンを押す。


※ 注意点

(1) 対局中に通信切断が発生し、2~3分以内に再接続がない場合は時間切れ負けになります。通信状態にご注意下さい。もし通信障害で負けた場合はクリックミスによる負けと同様に持ち点は減らないものとしますので、平山まで報告してください。

(2) 棋譜の保存機能はありますが、呼びかけの碁からは印刷、ダウンロードはできません。

自分のパソコンに保存したい方は自由碁盤でログインし棋譜を読み込んだ後、棋譜のダウンロードメニューを用いて自分のパソコンに保存することが可能です。


◆4時間超過の対局

  • 呼びかけの碁で設定されている対局時間4時間の制限に関して、運営規定上は『自由基盤』のほうで継続対局していただくように推薦しておりましたが、先日三浦さんとの対局で4時間を超えてましたので、その時の対応を一例としてお知らせします。

    ● 対局時間4時間を超えると、突然メッセージウインドウがあらわれ、無勝負とか、どちらかの優勢勝ちとかいうような勧告がなされたようです。

    ● 私たちの場合はいったん投了してそれまでの棋譜を残し、棋譜を頼りに新しい対局で中断場面まで着手を進め、その後継続対局する形で行いました。

    ● 具体的には、三浦さんはタブレットで呼びかけの碁の棋譜を再現させ、PCで新規対局を操作したようです。

    ● 私の場合は2つのブラウザ(ChromeとEDGE)を使い、Chromeで呼びかけの碁の棋譜を再現させながら、Edgeで新規対局を開始する形をとりました。

    そして何とか継続対局できましたが、とにかく大変でした。
    皆さん、3時間を超えたらご注意ください。



  • ◆ 感想戦


    感想戦は操作が面倒そうなので、私もほとんど実施したことはありませんが、もし行う場合は以下の手順で行えるようです。

    (1)「呼びかけの碁」には感想戦の機能はないので、一且退室し、「自由碁盤」のメニューに入ります。
    (2)代表者のIDを入力 : *****(セキュリティ対策のため、表示していない。不明の方は平山まで要連絡)
    (3)合言葉を入力 : IPCC楽碁会  もし活用する場合は、まずリーダーとして自由碁盤に入室下さい。自由碁盤にはリーダーも含め最大10人が入室できますが、複数の対局を同時に進行させることはできません。
    (4)「自由碁盤」に入室し、勝者をリーダーとして選択する。
    (5)相手も上記手順で入室する。対局者以外の入室も同様です。
    (6)相手が入室したらリーダーは黒番、角番の対局者を設定する。
    (7)対局を初手から交互に入力する。碁盤の向きは両対局者とも黒番から見た向きなので、白番の方は入力しづらいかもしれません。
    (8)必須ではありませんが、感想戦を行う場合は、Google Meetなどを起動しておいたほうが音声でも感想戦ができるので便利でしょう。局面で、変化したい場合は「待った」機能を使って変化図を作ることもできます。呼びかけの碁自体には音声チャット機能はありませんが、文字チャットで定型メッセージ、「入力」ボタンで任意のメッセージを送信することができます。この場合間違って「入力」ボタンの下にある「終了」ボタンを押してしまうと自由対局から退出してしまい、入力した手順がリセットされてしまうのでご注意下さい。
    (9)感想戦が終了したら、終了」ボタンを押し、退室する。

    ◆ 疑似対面対局のおすすめ(参考)

     若干設定が面倒ですが、対局中に Google Meetigを起動することにより、別画面で音声、画像を接続しておけば(両者とも)、対局中に話もできますし表情も確認できますので、対面対局と同様に楽しく碁を打つことが可能です。
    このためには、ウェブカメラが必要ですがなければ、音声回線だけでも結構楽しいです。OBの場合はなかなか会うこともないので、ぜひチャレンジしてください。慣れると結構簡単です。詳細は、Google Meet接続方法を参照してください。

    同じ時間帯に複数が対局がなされる場合は、ひとまとめにして4人で会議を開催するようにすれば、3人の表情や音声が全二重でサポートされますので、まさに隣で対局している感じになります。